ユーグレナがロハスデザイン大賞を受賞
Content
“みどりむし”のサプリメントがロハスデザイン大賞を受賞!
地球に優しいライフスタイルをデザインしてます。
ミドリムシ(ユーグレナ)のサプリメント『ユーグレナピュア』が「第2回ロハスデザイン大賞2007」の「モノ部門」で“大賞”を受賞しました。おめでとうございます。
この「ロハスデザイン大賞」とは、地球に優しいライフスタイルをデザイン(提案)した人や商品、企画イベント活動などに贈られるもの。
話題のロハス「Lifestyle of Health and Sustainability(健康と地球環境に配慮したライフスタイル)」に相応しい「ヒト」、「モノ」、「コト」それぞれに大賞を与えるエコロジーな賞なんです。
評価の理由:地球に優しく快適で持続可能なエコロジー商品であること
第2回ロハスデザイン大賞では一般の審査員による公募エントリーと運営団体ロハスクラブの理事メンバーらが推薦したロハスに相応しいヒト、モノ、コト計 349 点を対象にエントリー審査が行われました。
コンセプトは「サスティナブルデザイン」。「持続可能」なデザインという意味です。
「明日を考えることは、100 年後の未来をデザインすること」という考えのもと、「サスティナビリティ(持続可能性)」をテーマに開催し、新宿御苑ではじめてのエキシビジョンを行いました。
エゴ(快適さ)とエコ(環境への配慮)の両方を追求してます。
“みどりむし”が増えれば増えるほど二酸化炭素を削減できる。
第2回の「ロハスなモノ部門」では「エコフレンドリーでヘルスコンシャス。機能に納得できて、ながもちする。伝統的な技や革新的な環境テクノロジー。なにより私たちの生活をサステナブルに快適にしてくれるモノたち」が評価基準でした。
評価のポイントは、「エゴ(快適さの追求)とエコ(環境への配慮)が共存するプロダクツ」を追求していること。まさにユーグレナ(ミドリムシ)のプロダクツ(モノ・商品)にピッタリです。
個人審査メンバーおよびロハスクラブ評議会による審査の結果、最終審査候補としてエントリーに残ったのは86点。その中で世界で初めてミドリムシの大量培養に成功した日本のバイオベンチャー企業、株式会社ユーグレナのサプリメント『ユーグレナピュア』が見事、モノ部門“大賞”の栄冠に輝いたのです。
サンヨー『エネループ』やゴア副大統領も同じ年度に受賞してます。
「時代の流れや世相、流行を反映しつつも、根本的な理念や設計思想は変わることなく受け継がれていく。
そういったロハスの本質である『サスティナビリティ(持続可能性)』」をテーマに行われた2007年の第2回ロハスデザインアワード。同時受賞の充電池エネループやアル・ゴア元米国副大統領(『不都合な真実』で時の人となった)と共に、これからも地球環境の維持と人類の持続的な発展のために貢献していって欲しいです

- ユーグレナとは
- ユーグレナってどんな生き物なの?
- ユーグレナで食料問題が解決!?
- ユーグレナは未来のバイオ燃料
- CO2削減!温暖化対策にユーグレナ
- みどりむしは理想のサプリメント
- ミドリムシが持つ栄養素59種類
- ユーグレナがロハスデザイン大賞を受賞









